便秘薬で便秘解消

現在36歳の女性です。 私は中学生のときから便秘であり、修学旅行などの長期間の旅行中、排便しないことは当たり前でした。

当時は、便秘薬を服用するということはせず、プルーンやファイブミニ、オールブランなど、食物繊維を多く含んだ食品を摂取することを心がけていました。 しかし、効果というのはさほど見られず、気休めのように毎日なんとなく続けていました。

私が一番気になっていたのは、私自身が大食であり、それだけ食べて、なぜ排便に繋がらないのかということでした。 食べなければ排便には繋がらないので、たくさん食べた分が溜まっていくのは出したいという気持ちになります。

大学生になり、遂に便秘薬を服用することにしました。 初めての便秘薬はコーラックを服用したのですが、あまりに効果が出すぎて、どちらかというと排便というより、水っぽい便が一日中続き、これでは辛いとここで便秘薬を諦めました。 引き続き、食物繊維を摂取する方法をやり始めました。

社会人になっても便秘は続き、このときにウィズワンαという便秘薬を見つけ服用したところ、今までにない効果がありました。 服用すると数時間後に効果が見られ、さらに辛さもなく、楽に排便できるようになったのです。

妊娠したときも妊婦特有の便秘になり、病院で漢方を処方してもらっていましたが、第1子を出産してから便秘が治ったのです。 長きに渡る便秘が終わり、今は便秘薬頼ることなく排便することができ本当に良かったです。

ツボ押しは便秘改善に効果アリ!

学生の頃までは一度も便秘になった事なんかなかったのに、社会人になってからは、よく悩まされるようになりました。たぶん、仕事でのストレスや疲労が原因で発症しているとは思うのですが、便秘を改善するためだけに仕事を辞めるわけにもいきませんからねえ・・。

そんななか、たまたま図書館で手に取った本によって、劇的に便秘が改善していくことになったのです。図書館で手に取ったその本とは、ずばりツボ押しに関する本であります。で、その中に便秘改善のツボ、というのが紹介されていまして、それを実践するようになったところ、あれよあれよという間に、改善していったんですよね。

でね、その便秘改善に効果のあるツボというのが、左手の手首の辺りに位置する左神門(さしんもん)と呼ばれるツボでして、これを下から上に沿ってさする事で、便秘改善効果が得られるのです。ただ、やり方にはコツがありまして、まず、左神門は、右手首ではなく、左手首であるという事。次に、さする際には、ごくごく軽い力でする必要があるという事。

最後に、さする方向は、下から上(つまり指先に向かって)だという事の、3つの点に留意しなければ、効果が得られないどころか、悪化させてしまう事もありますので、絶対に守ってください。そうすれば、体の巡りが良くなり、自然と便秘も改善していくことでしょう。ぜひ試してみてください。

便秘や腹痛時によく効くお腹への運動は?

便秘になる体質の人の特徴として、元より腸の運動が不活発になり易いという事が挙げられると思います。腸の運動が不活発なままでいると、消化物やその残存物を便として直腸に送り出すパワーが足りず、そこで便がいつまでも詰まり、体外に出難い状態が続く事となってしまうからです。

こんな状態が続くと溜まった便は宿便化し、いずれ様々な病気の原因ともなってしまいかねません。常にスムーズな腸運動を促し便秘の無い生活を手に入れるにはやはりそれに適した運動やエクササイズを行うのが一番。

自らの腸自体を鍛える事は出来ませんが、その周囲を取り巻く腹筋系を意識して運動し鍛える事によって腸運動を強力にサポートし、快適なお通じを持続させる力となってくれるのです。

便秘解消には色々な運動やエクササイズが提唱されていますが、私が日々好んで行っているのはお腹の辺縁部に手の平を当てて適度に力を入れ、おへその周囲をぐるりと取り巻く様に揉みほぐしてゆくという運動。これに適度なインターバルで強めの腹式呼吸を間に挟むとより効果が上がります。

普段からの便秘予防に効果を発揮するばかりか、朝のお通じを促したり、腹痛や下痢になった時の症状改善に対してもかなりの効果が期待出来るのです。

引越しで苦労した荷物の多さ

引越しでまず感じたのは荷物の量の多さでした。普段生活してるとあまり感じませんが、家電や箪笥など目に見えて大型のものの他に、予想を超えて苦労するのが服や本、食器やストックしている食品等の日用品の多さ。特に家族がいると単身で何度も引っ越ししている方などと比べると想像している以上の荷物になります。

自分では荷物はあまりないほうだとと思っていても、いざダンボールに梱包すると予想以上の量に驚き、結果ダンボールが足りなくなってしまう程でした。

いつか使うかもととっておいたものや不用品も引っ越しを機にリサイクルに出したり思い切って捨ててみたりするのも良いかと思います。

そして最後に、詰め終わった後はダンボールに何が入っているか中身がわかるように書いておくと楽です。(荷物を運び終わった後はどこに何が入っているか全く分からなくなってしまい、いちいち1つずつ開けて確認しないといけないので。)

引越し料金を安く抑えるポイント

現在のマンションに引越してくる前は、同じ市内で車で10分程度の賃貸一戸建てに住んでいました。その時の引越し経験から、これから引越しを考えている方のために、引越し料金を安く抑えるために参考にして欲しい点や、注意点などを挙げてみたいと思います。

まず、現在のマンションは当時知人が管理していたものなので、入居時期などかなり融通が利いたため、引越し日がだいぶ先にもかかわらず、早い時期から細々とした荷物を自分で運ぶことが可能になっていました。

車で10分程度ということもあり、毎日使用しないようなものから、少しずつかなりの量を自分で運んだので、引越し業者に依頼した荷物は重かったり大きかったりで自分では運ぶことが出来ない家具や家電が中心で、小さなものはあまりなかったため、こういった点で引越し料金はかなり節約出来た記憶があります。

ただし、反省点として、引越し先に運んだものの、結局は使わない家具がいくつかあったことが挙げられます。引越し前に粗大ごみとして処分するなり、まだ使えるものはリサイクルショップなどに買取ってもらえば、さらに料金を節約出来たので、この点は失敗だったと思っています。

引越しをする場合は、運べる荷物は出来るだけ自分で運ぶ、不用なものは引越し前に処分する、といったことで、引越し料金を安く抑えることが出来ると思いますので、参考にして下さい。

小さな引っ越しは自分で荷物の積み込み

結婚するので、新居に引っ越すことになったときの体験談です。同じ市内での小さな引越し、また新生活に向けては、家具や家電も新しいものをそろえるので、大きなものは移動させる必要がなかったということもあり、引越し業者に依頼するのでなく、自分で運ぶことにしました。

引越し業者に頼むよりはお金はかかりませんでしたが、平日の仕事が終わってから自分で荷物を積み込み、車を運転し、荷物を下ろし、新居に運び込む、これを何日もかけて繰り返したので、大変疲れたことを思い出します。

これを効率が悪いとか、何日もめんどくさいと思う人もいるかもしれませんが、私の性格や当時の生活スタイルには合っていたと思います。何日もかけてというのは、今使わないものは少しずつ運べるということ。

私の新居での生活スタートが秋の終わりだったので、夏物や真冬のものは先に持っていくことができました。 スタートの時期に合わせて、少しずつ「これはまだ置いておく」「これはもう持っていく」と自分のペースで選べたのが私には良かったのです。

運ぶためには荷詰めをしなければいけません。この荷詰めというのが、いちばん大変だったので、結婚式の準備と並行して行う大変さを軽減できたので、結果として自分のペースで荷詰め・運ぶという格安な引越しができたと思っています。

引越しを決める時の小さな決断

何回も引越しを繰り返してくると、小さな事で引越しを決断するものです。住宅地の静かなアパートから、人通りも多い、車の往来も多い5階建のマンションと言うより、ビルという感じの所へ引越しをしていた時の事です。

一階は大家さんが経営している、社員が10人程の機械部品の会社で、2階は大家さん家族が住んでいて、その上の3階に住んでいました。

部屋は古い造りだったのですが、そのお蔭で風呂が変に広く、窓から外の四車線を走る車や、道向こうのビルを眺めながら、お湯に浸かる事ができて、とても気持ち良かったものです。

角部屋だったので、窓も各部屋にあり、日当たりも風抜けもいい所でした。時間のある時にはベランダに椅子を持って行き、日光浴を楽しむ事も、外はいつも車が走り、空気は悪かったとは思うのですが、その時はそれ程感じていなかったようです。屋上で長い時間を過ごした事もありました。

部屋とはまったく違う広い空間で、のんびりできた事を考ると、結構良い住まいだったのかなとも思います。外の騒音のお蔭で、部屋の中でかなり大きな音で音楽を聴いていても隣近所に迷惑にもならず、音楽好きの若者にはとても快適な部屋でした。

そんなこんなをしている内に、恋人ができて結婚する事になり、結婚後もその部屋に住んでいましたが、一人で住んでいるとはちょっと事情が変わってくるものです。二人で生活をするようになると、二人で食事をする事になり、冷蔵庫が小さく感じてきます。そして大きな冷蔵庫を置くには台所のスペースが狭い、と言う事で引越しを決断する訳です。

我が家の決まりと引越し

初めてのひとり暮らしは、大学に進学した時のことだ。高校を卒業し入った大学は、工業系の自分の住む街からは通うことが出来ない場所にあった。その為、大学のすぐそばのアパートに引っ越しをすることになったのだ。

我が家のきまりで、進学・就職などで家を出た場合、基本的に家に戻ってきては行けないことになっている。そう、この引越しは家を出る日でもあった。家電や一部の家具などは、新しく揃えたので、借りた部屋に届くことになっていた。だから、引越しは、実家にある自分のベッドと衣類や筆記用具など少ない荷物だった。

そこで引越しは、父が仕事で使っていたトラックで行うことになった。積み込みも積み下ろしも、二人で掛かればあっと言う間の出来事だった。車を走らせながら、父といろいろと話をする。ぼんやりと家を出ることを考えていた。父は心配らしく、家を出た後の心構えみたいなことを話している。それが家を出るという実感を強くしていた。

どちらかというと自分は、親に迷惑を掛けたくないという思いが強く、割とイイコで過ごしていた。影では、それなりだったのにも関わらずだ。新生活を始める家に荷物が運び込まれると、父はすぐに帰ってしまった。仕事が忙しいこともあるだろうが、息子が家を出ることに感傷的になっていたのかもしれない。当時はそんなことには全く思いもよらず、まだ広い部屋に置かれた荷物を眺めながら、これから始まるひとり暮らしに、わくわくし、そして、どきどきしていた。